タグ別アーカイブ: vim

ci-2.0.0.dict::CodeIgniter2.0.0辞書ファイル for Vim/GVim

ci-dict_head

CodeIgniter2.0.0のvim用辞書ファイルを作成しました。最新版はgithubにあります。

CodeIgniter Reactorが出たので、新しく作り直しました。管理もgithubからbitbucket.orgへ移行しています。
https://bitbucket.org/yterajima/ci_reactor_dict/

github:ci-2.0.0.dict http://bit.ly/bDyKXl

注意

この辞書ファイルは、CodeIgniter2.0.0の本家版ドキュメントを元に、クラス、関数、引数に関してまとめたものです。

本日現在のbitnucketにある最新版CodeIgniter 2.0.0のドキュメントは十分でなく、新たに追加されたjQuery ClassやCapcha Helper等に関してはドキュメントがありません。ドキュメントに追加が行われた場合、または私本人のモチベーション次第で随時辞書データを追加していきます。

作業方法は内容を確認しながらの手作業です。手作業で行っている為typoが含まれる可能性があります。ご利用の際にはその点にご注意ください。また、typoや不足を発見された場合には、githubでforkしていただき修正いただくか、当blogへのコメント、辞書ファイル内のメールアドレスにご連絡頂けると助かります。

辞書ファイルの扱いについては、”AutoComplpop vim”や”neocomplcache vim”で検索をかけると見つかると思います。

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.vimrcに必ず書きたい個人的設定

愛用のエディタは相変わらずのVim/GVimです。個人的に必ず設定ファイルに書きたいものをまとめました。

“検索結果のハイライトをESC連打で消す
set hlsearch
noremap <Esc><Esc> :nohlsearch<CR><Esc>

検索を行った際に、検索対象のwordがあるとハイライトしてくれますが、このハイライトが素直には戻ってくれません。この設定を適用することでESCキー連打でハイライトが消えます。

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Vimプラグイン:sunipMate.vim

この種のプラグインをずっと探していました。

Vimの補完機能を使用すれば、単語単位のもの、つまりはメソッドやプロパティはガシガシ打つことができます。しかし、数行に渡るコードを記述することはできません。

このsnipMate.vimでは、ファイルに登録されたテンプレートを呼び出し、一瞬にして打ち込むことができます。

[参考]Supernova:snippetsEmu から snipMate に移行したまとめ

とりあえず、CodeIgniter用に以下のものをファイルに記述しました。

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githubの活用とWordPress辞書の作り直し

アカウントを作成したまま放置していたgithubの活用を開始しました!

URL:http://github.com/e2esoundcom

今のところ、このblogでも紹介しているCodeIgniter等々のファイルを上げておきました。以前紹介したMY_helperについても内容を更新しています。

その他には、CodeIgniterやWordPressのVim用辞書ファイルもあります。

WordPressの辞書ファイルについては、現在作り直しを行っています。WordPress 3.0へのバージョンアップや内容の充実を目指しています。例えば、これまでテンプレートタグのみを辞書に登録していましたが、WordPress専用の関数やそれぞれの引数についても入れ込む予定です。

・・・誰か手伝ってくれる人、いないだろうか。ふぅ。

vimでZen Coding::zencoding.vim

Zen-Codingって何だ?って人は以下のdemoをどうぞ。

HTMLを高速で作成できる(ようになれるかもしれない)コーディングスタイル。これがZen-Codingなのです。

Aptana等々のアプリケーションではプラグインが公開され、実際にこのコーディングスタイルが使えるらしいです。では、vimではどうなのか?つまりはいつもの行動パターンをとるわけです。

Big Sky:zen-codingの殆どの機能をzencoding.vimに取り込んだ。

mattnさんありがとうございます!感謝感謝!!早速使ってみます。最新版のzencoding.vimはmattnさんのgithubからダウンロード!!

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nyacusでxamppのphpコマンドを使う方法

Winのコマンドライン、つまりcmdのことですが、何かと融通が利かず使い辛い。

そんな時、vim-users.jpでHack #103: シェルをNYACUSに設定するが紹介されていました。
記事の中身は「vimから使用するシェル(winの場合はcmd)をnyacusにしよう」というものです。nyacusとは…まだ良く分かってないんですがunixライクなコマンドラインを実現しようとしているようです。
今のところ、使用して分かっているのは以下のとおりです。

  1. cdの時、”\”or”¥”(バックスラッシュ)のみならず、”/”(スラッシュ)であってもバックスラッシュと同じように処理してくれる。
  2. ls(リスト)コマンドが使える。
  3. [tab]による補完機能がある。
  4. historyが使える。

cmdに比べ操作性が上がります。winユーザーの方でnyacusを使用したことが無ければ使ってみてください。

さて、このnyacus。XAMPP等がインストールされていれば、設定ファイル「_nya」をいじることでphpコマンドが使えるようになります。
検索しても具体的に書かれているものを見つけられなかったのでご紹介です。
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ci.dict::CodeIgniter辞書 for vim

開発中に不便になってきたので、CodeIcniter ver.1.7.2のvim辞書を作りました。検索しても見つからなかったので。

ci.dict

作り方としては、とてもアナログな手法でCodeIgniterユーザガイド日本語版Version1.7.2を最初のページから読みながら関数、引数、オプション等々を記入しただけです。

その都合、同一の単語が記入されている場合がありますが、不要な場合は適時先叙してください。(削除するのは簡単だけど、入力するのは大変だから残した)

「もっとこうした方がいい」や「こんな風にしてみました」という方はtrackbackやコメント等でご連絡いただけると嬉しいで
す。

ライセンス?ご自由にどうぞ。

Vimステータスラインに参照辞書を追加する(statusline)

e2esound.com:Vim:ステータスラインの設定(statusline)

以前のエントリに追加で、Vimのステータスラインを変更してみました。

これまでは、ステータスライン左側から、
[ファイル名] [ファイルの種類][ファイルのフォーマット][エンコーディング][現在の行数]
という形を採用していました。

さらに、参照している辞書についてもステータスラインに表示させたくなり、vimrcを書き変えた次第。
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Vim7.2 Released!!

いつの間にか、Vimがupdateしておりました。

早速updateしようと、こちらからダウンロード!!

■updateの前に気をつけること。

  • _vimrc/_gvimrc(設定ファイル)をどこかに保存する。
  • 自分でインストールしたvimスクリプトがをどこかに保存する。
  • colorディレクトリのファイルをどこかに保存する。

目的はもちろん、update前の状態と同じ状態で作業できるようにする為です。
時間を掛けて作った環境、設定ファイルは大事です!!
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Vim:ステータスラインの設定(statusline)

デフォルトのvimでは、ステータスラインの情報が少なくて扱い辛い。

特に、文字コードや改行コード、ファイル・タイプなどなど欲しい情報がある。
これも設定ファイルをいじることで表示できるとのことで、調整してみる。

■参考にしたサイト

  1. OPEN TECH PRESS:Vimのステータスラインをより有効に活用する設定法
  2. statusline:http://www.ksknet.net/vi/statusline.html

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