タグ別アーカイブ: Creative Commons

Gift from Creative Commons

以前書いたように、例年恒例のCreative CommonsへのDonationをしました。

今回は多めに$50。少額ですが・・・

そして、先日楽しみにしていたCreative Commonsからのプレゼントが届きました。

じゃじゃん♪
CC Gift

左上:ピンバッジ
左下:USBメモリ1GB
右:ステッカー
続きを読む

CCの微妙なところ

Creative Commonsにも微妙だな、と感じてしまう所はあります。
簡単にまとめてみます。

■ライセンスの書換えが行われた場合にはどう対処するのか?
CCライセンスは、例えば、blog上やHP上に表示されることで確認ができます。このblogはBY-NC。非営利目的、例えば個人のblogに使用される場合には、私の氏名表示をすることで2次使用可能です。

しかし、もし私がある日気ままにライセンスの変更を行った場合にはどうなるでしょうか?

続きを読む

Flickr画像検索まとめ

Flickrの画像をサンプルに、画像加工の練習をしようと思い、Flickr画像検索サービスについて調べてみました。

意外に、コレ!!と納得するものが少なかった。。。
加工を前提にするので、CCライセンスを特定した上で検索したい。

FlickrにCCライセンスを導入

いつもお世話になっているFlickr。

管理を放置してきたのですが、CCライセンスを導入することにしました。
ライセンスはこのblogと同じ、Attribution-NonCommercialにしてあります。

※一部、All rights reservedです。

専用アップローダーで、個別に画像にライセンスが適用できればもっと便利なのに、、、と度々思いますが、
とりあえず使っています。特に他のサービスとの比較はまだしていません。

どこかで、比較してみないとなぁ。。。

アップローダーが充実&柔軟&動作が軽いのなら乗り換えてしまうかもしれません。

「クリエイティブ・コモンズ宴 ~iSummitナイト~」

CCJPのサイトのRSSから面白そうなパーティーの情報が飛んできました。

CCJP:日本ではじめてのCCパーティー開催!
TOKYO CULTURE CULTURE:「クリエイティブ・コモンズ宴 ~iSummitナイト~」

国内で開催されるCCサロン的パーティー。会場が我が家からだと1時間弱ですが、できれば行きたい。
火曜日とのことですが、誰か誘って行こうと思います。

CCJPのスタッフの方もいらっしゃるとの事なので、連絡取ってみようかな。
どのようなパーティーになるのか非常に楽しみです。
続きを読む

FlickrとMobileの親和性

今さらながらFlickrを話題に出してみる。

個人で撮った写真をウェブ上で整理・分類・展示しておけるほか、見知らぬ人と共有して互いにコメントを書き込むこともできる。

Wikipediaより

このblogの画像は基本的にFlickrにアップロードしたものをxhtmlで引っ張ってきてる。具体的には

<img src=”http:~” alt=”画像名” height=”高さ” width=”幅” />

自分のサーバーを使えばいいのに…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、こんな理由で使っています。

  1. 画像の整理が簡単
  2. サーバー容量を気にしなくて良い(月間のアップロード制限はあります)
  3. 携帯電話から画像のアップロードができる
  4. 画像の公開範囲が指定できる(Private,Publicなど)

続きを読む

日本人クリエーターがオープンソースの中でできること

日本にはまだまだオリジナルの文化があるし、独特のCreationがあると思う。

コンテンツとしては、オープンソースやCreative Commons、はたまたコピー・レフトの世界でできることは沢山あると感じている今日この頃。もちろんどこまでの範囲で許容するかはクリエーター次第。

例えば、こんなのはどうでしょう?グラフィックやWebデザインの方の場合。

  1. WordPress用のテーマファイルを作る
  2. ファイルの配布
  3. クリエーターのサイトに飛ばす
  4. 知名度の向上

できれば、サイトは独自ドメインのものが良いと思う。SEO対策から考えても、クリエーターの活動時の利便性を考えても是非!!といったところ。
国内でなら、Mobile用のテーマファイルの作成もアリだと思う。

漢字を利用したbackgroundや日本のポップカルチャーにアプローチしているタイプなら、海外でも利用される可能性は高いのではないだろうか?問題は知名度を上げた後の収益までの距離…
タイミングももちろん重要で、後発では不利になってしまうだろうな。

決済システムの導入ができれば、リッチコンテンツに関しては有償配布できるけど導入までのコストが高い気がする。

Toolは充実してる。まだまだ充実していくと思う。
そろそろコンテンツがもっと面白くなっていけば楽しい。

そろそろ、自身でも何か取り掛かりたい。