カテゴリー別アーカイブ: vim

ci.dict::CodeIgniter辞書 for vim

開発中に不便になってきたので、CodeIcniter ver.1.7.2のvim辞書を作りました。検索しても見つからなかったので。

ci.dict

作り方としては、とてもアナログな手法でCodeIgniterユーザガイド日本語版Version1.7.2を最初のページから読みながら関数、引数、オプション等々を記入しただけです。

その都合、同一の単語が記入されている場合がありますが、不要な場合は適時先叙してください。(削除するのは簡単だけど、入力するのは大変だから残した)

「もっとこうした方がいい」や「こんな風にしてみました」という方はtrackbackやコメント等でご連絡いただけると嬉しいで
す。

ライセンス?ご自由にどうぞ。

Vimステータスラインに参照辞書を追加する(statusline)

e2esound.com:Vim:ステータスラインの設定(statusline)

以前のエントリに追加で、Vimのステータスラインを変更してみました。

これまでは、ステータスライン左側から、
[ファイル名] [ファイルの種類][ファイルのフォーマット][エンコーディング][現在の行数]
という形を採用していました。

さらに、参照している辞書についてもステータスラインに表示させたくなり、vimrcを書き変えた次第。
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Vim7.2 Released!!

いつの間にか、Vimがupdateしておりました。

早速updateしようと、こちらからダウンロード!!

■updateの前に気をつけること。

  • _vimrc/_gvimrc(設定ファイル)をどこかに保存する。
  • 自分でインストールしたvimスクリプトがをどこかに保存する。
  • colorディレクトリのファイルをどこかに保存する。

目的はもちろん、update前の状態と同じ状態で作業できるようにする為です。
時間を掛けて作った環境、設定ファイルは大事です!!
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Vim:ステータスラインの設定(statusline)

デフォルトのvimでは、ステータスラインの情報が少なくて扱い辛い。

特に、文字コードや改行コード、ファイル・タイプなどなど欲しい情報がある。
これも設定ファイルをいじることで表示できるとのことで、調整してみる。

■参考にしたサイト

  1. OPEN TECH PRESS:Vimのステータスラインをより有効に活用する設定法
  2. statusline:http://www.ksknet.net/vi/statusline.html

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Vim:環境変数のユーザー設定

時間が取れたのでVimの設定をチョコチョコいじっていました。

Vimでは通常のエディタとは異なり、ファイルの保存の際には

  • フルパスで保存先のディレクトリを書く
  • カレント・ディレクトリを移動して保存する

必要があります。
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