カテゴリー別アーカイブ: vim

Markdown記法でblogを書く

Win機がメインだった時、blog記事は全てWindows Live Writerを使って書いていました。しかし、Macに移行した時点でしっくり来るものがなく、どうしたものかと。例えばecto3を使うというのも手ではありましたが、面倒だなぁと思ったのでMarkdownで書くことにしました。

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CodeIgniter Reactor Dict for Vim/GVimを公開しました

ci_reactor_dict : https://bitbucket.org/yterajima/ci_reactor_dict

以前から何かにつけて1人でいそいそと辞書ファイルを作り公開してきましたが、Reactor版が公開されたので隙を見てDICTファイル作ってみました。以前紹介したguthubのものはちょっと内容が足らない状態でした。

この辞書ファイルは、日本CodeIgniterユーザ会が公開しているユーザーガイドに基づいて制作しています。人力で片っ端から目を通して必要なキーワードを抜き出し、重複するものは削除をしています。

これまでのファイルを用いて、vimで補完機能を使いながら作っているので精度はある程度上がってきている気がします。

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KaoriYa版Vim7.3を導入しました

昨年のいつだったかは定かではないんですが、KaoriYaさんがVim7.3を発表されていたので導入しておりました。

しかし、この段階のVimではWindows環境の場合、ファイルパスに半角スペースが含まれるとファイルが開けない(デスクトップのファイルは開けない)というバグが残っていました。作業用のディレクトリをCドライブ直下に置いて対応していましたが、1/9付で最新版のKaoriYa版Vimが発表されていたので早速インストールしました。該当のバグは解決してました。

インストール自体は解凍して、展開し、各種Pluginの設置を行うだけなのですが、何のPluginを導入したのか分からなくなってきたのでまとめておきます。

要は個人的なメモです。

インストール

  1. 香り屋さんからVimをダウンロードして、適当なディレクトリに展開
  2. diff用のexeファイルをvimのディレクトリに設置(参考:名無しのvim使い | Windows環境のvimエディタでdiff機能を使うには)
  3. vimrc/gvimrcの記述を追加(最新版を整理し、既存の設定を反映)

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「もっと早く知りたかった」と思ったvimrc設定

vimrcをいじり始めると納得するまでいじってしまい仕事が手に使ない皆さん、こんにちわ。

このところ、vimrcに新たな設定を幾つか追加したのでまとめてみます。どれも、もっと早く知りたかった!と思うものばかりでした。

(),[],{},<>,””,’’,“入力+()の中にカーソル戻す

HTMLでもPHPでもRubyでも、()を入力する場合には”()+←+中身を入力”という風に、いつも”←”をタイプしていました。面倒だな!といつも思ってたところ、先日偶然晒されているvimrcの中から以下の設定を発見しました。(どこで見つけたかは忘れました。)

imap {} {}<Left>
imap [] []<Left>
imap () ()<Left>
imap “” “”<Left>
imap ” ”<Left>
imap <> <><Left>
imap “ “<Left>

“()”を入力すると、カーソルが勝手に()の間に戻ります。余分なキーをタイプしなくて済むようになりました。

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.vimrcに必ず書きたい個人的設定

愛用のエディタは相変わらずのVim/GVimです。個人的に必ず設定ファイルに書きたいものをまとめました。

“検索結果のハイライトをESC連打で消す
set hlsearch
noremap <Esc><Esc> :nohlsearch<CR><Esc>

検索を行った際に、検索対象のwordがあるとハイライトしてくれますが、このハイライトが素直には戻ってくれません。この設定を適用することでESCキー連打でハイライトが消えます。

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Vimプラグイン:sunipMate.vim

この種のプラグインをずっと探していました。

Vimの補完機能を使用すれば、単語単位のもの、つまりはメソッドやプロパティはガシガシ打つことができます。しかし、数行に渡るコードを記述することはできません。

このsnipMate.vimでは、ファイルに登録されたテンプレートを呼び出し、一瞬にして打ち込むことができます。

[参考]Supernova:snippetsEmu から snipMate に移行したまとめ

とりあえず、CodeIgniter用に以下のものをファイルに記述しました。

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githubの活用とWordPress辞書の作り直し

アカウントを作成したまま放置していたgithubの活用を開始しました!

URL:http://github.com/e2esoundcom

今のところ、このblogでも紹介しているCodeIgniter等々のファイルを上げておきました。以前紹介したMY_helperについても内容を更新しています。

その他には、CodeIgniterやWordPressのVim用辞書ファイルもあります。

WordPressの辞書ファイルについては、現在作り直しを行っています。WordPress 3.0へのバージョンアップや内容の充実を目指しています。例えば、これまでテンプレートタグのみを辞書に登録していましたが、WordPress専用の関数やそれぞれの引数についても入れ込む予定です。

・・・誰か手伝ってくれる人、いないだろうか。ふぅ。

VimのコマンドラインでRubyを実行

引き続きRubyの学習を進めています。もちろんVimで(だいたいの意味でGVim)。今回はVimでの実行環境を一部紹介します。

PHPでも同様なのですが、以下の2種類の関数を定義して使用しています。

  • プログラムを書いて構文エラーが無いのか確認したい
  • プログラムの実行結果をVimのコマンドラインに表示させたい

元ネタは、vimでPHPを編集中、1秒で文法チェックする方法 – /halt/Snapshotです。PHP -lの構文チェックの実行結果をVimのコマンドラインで実行するものです。これを少々書き換えて上記2つを実現してみます。まずは元のコードを。 続きを読む

vimでZen Coding::zencoding.vim

Zen-Codingって何だ?って人は以下のdemoをどうぞ。

HTMLを高速で作成できる(ようになれるかもしれない)コーディングスタイル。これがZen-Codingなのです。

Aptana等々のアプリケーションではプラグインが公開され、実際にこのコーディングスタイルが使えるらしいです。では、vimではどうなのか?つまりはいつもの行動パターンをとるわけです。

Big Sky:zen-codingの殆どの機能をzencoding.vimに取り込んだ。

mattnさんありがとうございます!感謝感謝!!早速使ってみます。最新版のzencoding.vimはmattnさんのgithubからダウンロード!!

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nyacusでxamppのphpコマンドを使う方法

Winのコマンドライン、つまりcmdのことですが、何かと融通が利かず使い辛い。

そんな時、vim-users.jpでHack #103: シェルをNYACUSに設定するが紹介されていました。
記事の中身は「vimから使用するシェル(winの場合はcmd)をnyacusにしよう」というものです。nyacusとは…まだ良く分かってないんですがunixライクなコマンドラインを実現しようとしているようです。
今のところ、使用して分かっているのは以下のとおりです。

  1. cdの時、”\”or”¥”(バックスラッシュ)のみならず、”/”(スラッシュ)であってもバックスラッシュと同じように処理してくれる。
  2. ls(リスト)コマンドが使える。
  3. [tab]による補完機能がある。
  4. historyが使える。

cmdに比べ操作性が上がります。winユーザーの方でnyacusを使用したことが無ければ使ってみてください。

さて、このnyacus。XAMPP等がインストールされていれば、設定ファイル「_nya」をいじることでphpコマンドが使えるようになります。
検索しても具体的に書かれているものを見つけられなかったのでご紹介です。
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