カテゴリー別アーカイブ: 開発環境

itamaeを使ってvagrant上のUbuntuをよしなにする

開発環境の管理に chef-solo をいじってしばらく使っていましたが, chef-zero がどうとかという話になり段々とついていけなくなっていました。少し前に目にした itamae が簡単そうだったので使ってみました。Ubuntu 上でパッケージをあれこれ試す場合のベースになる box を作ることが目的です。

repos: yterajima/vagrant-itamae-ubuntu

使ってみて

  • 私に必要なのは chef ではなく itamae だった感
  • ファイル全体の見通しがいいので気が楽
    • chef でいじっていた時は利用しないディレクトリとか良くわからないまま使っていたファイルがあったが, なくなった
  • 普通に書けた(特に難しくはなかった

続きを読む

Vagrant用のboxファイルを小さくする

CentOS ベースの box を vagrant up した後に, 各パッケージを追加, 設定し LAMP 環境を用意。さらに使用する CMS 的なものをインストールしたものを box ファイルとして利用したかった為, vagrant package してみました。

すると, box ファイルのサイズが約 2.9GB 程度になってしまいました。流石に大きすぎて扱いづらい為, サイズを小さくする方法を調べました。

参考になりそうな情報

これらを調べて効果がありそうなものを実行してみました。

続きを読む

VagrantでUbuntuのベース開発環境を作る(chef-solo編)

先日 shellscript でプロビジョニングする版を作ったので, 今度は chef-solo を利用する方を作ってみました。

yterajima/vagrant-ubuntu-chef

参考にしたもの

入門Chef Solo - Infrastructure as Code
伊藤直也
達人出版会
発行日: 2013-03-22
対応フォーマット: EPUB, PDF

最初読んだときは「へー」程度に読んでいたので再度読み直してやってみました。特に問題なく。Berkshelf を使う方法もあるんですが, 今回は勉強も兼ねてすべて作ってみました。

shellscript 版では設定ファイルを wget で github からとって来ていましたが, cookbook の中に持たせてあります。変更する可能性を考えれば, github からとってきた方がメンテナンス少なくて済みそうな気もしています。何か困ることがあれば変更予定。

お作法的なところ

がよくわからない。このあたりは 5月中に発売される書籍に期待して, それまで適当に運用していこうと思います。ServerSpec というテストツールがあるのは知っているんですが, 一度にそこまで手がまわらないので時間をとって調査しようと思います。

VagrantでUbuntuのベース開発環境を作る

作ってみた。

yterajima/vagrant-ubuntu-base

先日の Mac mini のクリーンインストールから開発環境の見直しを行っている一環です。理想は Vagrant + chef-solo で環境構築できるようにすることですが, まだ chef-solo をよくわかっていないので, プロビジョニングは shellscript を使っています。

実はもう 1 年ほど前から Vagrant + chef-solo 環境の構築については調べていたのですが, どうにも重い腰が上がらず調べるだけでほとんどいじっていませんでした。ここ 1 週間くらいの期間で vagrant の書籍を読み, 開発環境を幾つか作ってみたり試していました。

続きを読む

Mac miniをクリーンインストールした

昨年 MacBook Pro(Early 2011) が故障し, そこから作業マシンは Mac mini(late 2012) を使用してきました。急ぎで環境を用意する必要があったため, Pro の Time Machine バックアップを Mac mini に移行して使用してきまし。

しかし, OS を Marvericks にした辺りからどうにも具合が悪く, 全体的に動作がもっさりとしてきました。加えて, ローカルの開発環境がいくつもの環境に対応させる, または対応させようとしてきたのでグチャグチャになっていました。そこで意を決してクリーンインストールを行い, 開発環境については Vagrant ベースで対応することにしました。

続きを読む