VagrantでUbuntuのベース開発環境を作る

作ってみた。

yterajima/vagrant-ubuntu-base

先日の Mac mini のクリーンインストールから開発環境の見直しを行っている一環です。理想は Vagrant + chef-solo で環境構築できるようにすることですが, まだ chef-solo をよくわかっていないので, プロビジョニングは shellscript を使っています。

実はもう 1 年ほど前から Vagrant + chef-solo 環境の構築については調べていたのですが, どうにも重い腰が上がらず調べるだけでほとんどいじっていませんでした。ここ 1 週間くらいの期間で vagrant の書籍を読み, 開発環境を幾つか作ってみたり試していました。

vagrant の開発環境でとりあえず面倒だったこと

vagrant で ubuntu 環境を作ること自体は非常に簡単にできます。

しかし, そのままだと shell は bash のままで vim も初期設定のままで使い物になりません。そこで, とりあえず .zshrc, .vimrc を入れてデフォルトの SHELL を zsh に変更するようにしています。「vim を vagrant の中で使うな!」という話になりそうですが, この環境をベースに調査をして chef-solo でプロビジョニングできるようにしたいので, その為です。

懸念してること

開発環境を vagrant にして群馬で一緒に仕事できる人が過剰に限定されるのでは?

最近こういう本来であれば不要そうな懸念をよくしています。辛い。