[git会準備]MacにHomebrewでgitをインストールする

git会の参加申込みを締め切りました。参加者の方には当日までにgitを入れてきていただく必要があります。※コマンドラインでgitが操作できるように

参加者には申込時に使用PCのアンケートを取りました。結果、gitのインストールをサポートする必要があるのはMacユーザの方だけのようです。この記事を読んでインストールしてみてください。

Homebrewを入れる

HomebrewはMacのパッケージ管理システムです。このツールを導入することで簡単にコマンドのインストールが可能になります。例えば、PHPやMySQL(データベース)なんかも簡単に入れられるようになります。同様の目的でMacPortsというのもあります。

Homebrewのインストール方法については次の記事が詳しいです。記事の中で「Terminal.app」の操作が出てきます。このTerminal.appは「/Applications/Utilities/」の中にあります。Finderから探し出しましょう。
[Mac] Mountain Lionへパッケージ管理「Homebrew」をインストールする手順のメモ | Tools 4 Hack

この記事には書かれていませんが、次の対応も必要です。

自分のマシンの状態を確認します。Terminal.appに次のコマンドを打ちます。行頭の「$」マークは「コマンドの行だよー」という印なので、この場合には「echo $SHELL」とだけ打ち込んでください。

$ echo $SHELL

結果が次のように表示されるかと思います。

/bin/bash

「bash」であることが確認できたら、ホームディレクトリに.bash_profileを作成します。ホームディレクトリは、例えばユーザ名が「yuyaterajima」の場合、「/Users/yuyaterajima」になります。Macの初期状態であれば「ダウンロード(Download)」ディレクトリや「ドキュメント(Document)」ディレクトリが並んでいるところです。

この.bash_profileに次の内容を記述します。

PATH=/usr/local/bin:$PATH
export PATH
if [ -f ~/.bashrc ] ; then
. ~/.bashrc
fi

このファイルでは「/usr/local/bin」にあるコマンドも使えるようにしています。「Pathを通す」という表現であればご存知の場合があるかもしれません。

保存したらTerminal.appを再起動しましょう。

gitのインストール

次にgitのインストールです。Terminal.appを開いて次のコマンドを実行します。

$ brew install git

このコマンドを実行すると、特に問題がなければgitがインストールされるかと思います。念の為にgitのversionを確認します。

$ git --version
git version 1.8.3.2

1.8系が入っていれば大丈夫です。さらに、どのディレクトリにあるgitを呼び出しているのか確認してみます。

$ which git
/usr/local/bin/git

呼び出し場所が同じであれば問題ありません。これで準備出来ました!

上手くインストールできない場合

誰か分かりそうな人に聞いてもらうか心当たりがなければ連絡ください。

skype: e2esound.com

ではでは当日お会いしましょう。

[git会準備]MacにHomebrewでgitをインストールする」への6件のフィードバック

  1. ピンバック: gitインストールメモ | Aoi Yuki Blog

  2. ピンバック: iMac(Yosemite)にGitをHomebrewでインストール | kazsoga(曽我一弘)ブログ

  3. ピンバック: GitHubを使うには(SSH Keysの登録 / リポジトリの作成 / 基本コマンド) | mae's blog

  4. ピンバック: Macのgitをバージョンアップする | 元営業マンのWEB研究メモ

  5. ピンバック: MacBookAir買っていろいろ入れたので導入メモ « shilog

  6. ピンバック: [git会準備その2]bashを追加して読みやすい設定を追加する | e2esound.com業務日誌

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