KaoriYa版Vim7.3を導入しました

昨年のいつだったかは定かではないんですが、KaoriYaさんがVim7.3を発表されていたので導入しておりました。

しかし、この段階のVimではWindows環境の場合、ファイルパスに半角スペースが含まれるとファイルが開けない(デスクトップのファイルは開けない)というバグが残っていました。作業用のディレクトリをCドライブ直下に置いて対応していましたが、1/9付で最新版のKaoriYa版Vimが発表されていたので早速インストールしました。該当のバグは解決してました。

インストール自体は解凍して、展開し、各種Pluginの設置を行うだけなのですが、何のPluginを導入したのか分からなくなってきたのでまとめておきます。

要は個人的なメモです。

インストール

  1. 香り屋さんからVimをダウンロードして、適当なディレクトリに展開
  2. diff用のexeファイルをvimのディレクトリに設置(参考:名無しのvim使い | Windows環境のvimエディタでdiff機能を使うには)
  3. vimrc/gvimrcの記述を追加(最新版を整理し、既存の設定を反映)

Plugin

追加したPluginは以下のとおり。

CD.vimとclosetag.vimは、$VIMRUNTIME/macrosにインストール。

smartchrはvimrcへの設定記述が必要。

snipMateは$VIMRUNTIME/snippetsディレクトリの設置とスニペットファイルを追加。

今まで使っていたvimには、もっと色々なPluginを詰めていましたが、実際には使うものはどれか?という視点で整理してみました。例えばgit.vimがありますが、実際の使用頻度はほとんど無く、CLIで直接コマンドを叩いているので削除。

追加するとすれば、unite.vimあたりの予定。

新たに追加したneocomplcache.vim

今まで補完に使用していたPluginは,AutoComplPop.vimでしたが、これを機にneocomplcacheに切り替えました。

vimrcへの設定追加は、vim-users.jpのneocomplcacheカテゴリーの記事を1通り読み記述。ググッてコピペで設定しようとすると、オプション名がver.upで変わっていたりするので注意が必要です。$VIMRUNTIME/docsのhelp読むのも良いかもしれません。全部日本語で書いてあります。

最後に

最近、CodeIgniter2.0の辞書ファイル更新してない・・・Reactorはどうするんだ!と考えると面倒だったり。時間がある時に再開しようと思います。

追加

2011/01/15:JS周りのsyntax用のファイルを追加

ぞれぞれ、$VIMRUNTIME/syntaxに設置。

2011/01/15夕方:unite.vimを追加 (DL: https://github.com/Shougo/unite.vim)

https://github.com/Shougo/unite.vim

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