.vimrcに必ず書きたい個人的設定

愛用のエディタは相変わらずのVim/GVimです。個人的に必ず設定ファイルに書きたいものをまとめました。

“検索結果のハイライトをESC連打で消す
set hlsearch
noremap <Esc><Esc> :nohlsearch<CR><Esc>

検索を行った際に、検索対象のwordがあるとハイライトしてくれますが、このハイライトが素直には戻ってくれません。この設定を適用することでESCキー連打でハイライトが消えます。

“ステータスラインの設定:http://opentechpress.jp/developer/07/11/06/0151231.shtml
set statusline=%t\%=[%{&ff}]\[%{&fileencoding}]
“ステータスライン表示位置(下から)
set laststatus=2

Vim/GVimの状況をステータスラインに表示します。左側にファイル名、右側にfileformat(改行)とエンコーディングを表示します。UTF-8で作りたいのにcp932になってしまった場合等一瞬で確認できる訳です。

“文字エンコードをutf-8に固定
set fileencoding=utf-8
set fileencodings=ucs-bom,utf-8,euc-jp,iso-2022-jp,cp932,utf-16,utf-16le

基本の文字コードはUTF-8。後はどこかで拾ってきた文字コードの適用順です。

“コロンセミコロン入れ変え
noremap ; :
noremap : ;

英語キーボードでは、コロン(:)/セミコロン(;)をshiftキーで切り替えます。Vim/GVimではコマンドを使用する度にコロンを使用しますが、その度にshiftを押さなければなりません。この設定を書くと、shiftを押さずにコロンが打てます。

“行末までyank
nnoremap Y y

$

Vim/GVimではDで行末まで削除ができます。どうようにYで行末までコピー(ヤンク)できるようになります。

”必ず”と考えると以上のものだけになりましたが、今使用しているvimrc/gvimrc(設定ファイル)にはもちろんもっと書いてあります。特に影響が大きいのは”コロンセミコロン”の入れ替えの設定です。生産性に大きな影響を及ぼします。騙されたと思ってやってみるといいです。

Vimの辞書ファイル作り始めました

CodeIgniter Ver.1.7.2の辞書ファイルをgithubで公開しています。ci-1.7.2.dict

Ver.2.0.0の辞書ファイルも作り始めました。いつできるかは未定ですが、ひっそりと更新していきます。ci-2.0.0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。