wp.vicunaという衝撃。:WordPressテーマ

WordPressには、有償無償を問わず山のようなテーマファイルがあります。

つい先日、WordPressのテーマファイルのカスタマイズ案件としてwp.vicunaを使用しました。事前認識としては「使いやすいんだろうなぁ~」程度のゆるふわな評価でしたが、凄かったのです。

使用したwp.vicunaはver.2.03。ライセンスはWordPressの場合MITライセンスとのことです。スキンとして、5種類が用意されています。管理画面から横幅についても変更可能という恐ろしさ。


さらに!カラムレイアウトを管理画面から変更することが可能です。管理画面のサイドバー下部「Vicuna」より、各種プロパティの設定が可能です。2カラム3カラムはもちろん、それぞれの左右カラムの入れ替えや変則的な構成までサポート。カラムレイアウトに関してはこちらに詳細が紹介されています。このリンク先のページでは、「bodyタグのクラス名を変更することでカラムレイアウトを変更する」と書かれていますが、どうやら古い情報のようです。

現在のバージョンでは、管理画面からそれぞれのページに対して、それぞれのページのカラムレイアウトを変更することが可能です。

wp.vicuna-layout.gif

body.class=”Name”それぞれに対してカラムレイアウトを作成し適用させています。サーバー環境に不満がある方は、直接書くファイルのbodyタグのclass名を変更した方が高速に動作すると思われます。何故かというと、管理画面からカラムレイアウトを設定すると、データベースのうちwp-optionsテーブルに値を格納し、表示の度に呼び出すからです。

カスタマイズ性に関しても申し分ないですが、初心者の方にとっては少々難があるかもしれません。CSSファイルを分割して記述しているため、どこに何が書いてあるのか分からない!と言う事態が考えられます。(firebug使えばいいと思うよ)

サイドバーについては、ウィジェットにも対応しているので、普通に表示したいものについては問題ないと思います。どのテーマファイルを選べばいいのか迷った際には、wp.vicunaはオススメです!

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