WordPressのページ機能を使い倒す為の3つのコツ

WordPressのページ機能を使い倒して、blogを超えてマルチなCMSとして活用する為の3つのコツ(2つのスニペットと1つの関数)を紹介してみようと思います。

1.ページテンプレートをWordPressに認識させる

archive.phpやcategory.phpは必ず作るべきファイルです。さらに、WordPressのページ機能を使う為にはページテンプレートを書く必要があります。

ページテンプレートをWordPressの管理画面で認識させ、使用するにはページテンプレート冒頭に以下のように書きます。テンプレートがTemplateNameと認識されます。

<?php
/*
Template Name: TemplateName
*/
?>

2.ページテンプレートで<!–more–>タグを機能させる

実は、index.php以外のページでは、投稿を表示させて<!–more–>を使っても記事の折り畳みができません。折り畳みさせるにはテンプレート冒頭に以下を記述することでクリアできます。

<?php
global $more;
$more = false;
?>

3.query_posts関数でアレコレ表示させる

テンプレートタグ/query posts – WordPress Codex 日本語版

見て貰うのが一番手っとり早いですが、この関数と条件分岐を使えば、以下のようなことができます。

  • 特定カテゴリーの投稿だけ表示
  • 特定の投稿者の記事だけ表示
  • 最新20件のみ表示
  • 上記の組み亜合わせで表示

企業サイトであれば、informationページを作成して、最新のinformationカテゴリの投稿のタイトルとページリンクを表示→リンクをクリックするとそれぞれのsingleページに飛ばす、ということができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。