Vimステータスラインに参照辞書を追加する(statusline)

e2esound.com:Vim:ステータスラインの設定(statusline)

以前のエントリに追加で、Vimのステータスラインを変更してみました。

これまでは、ステータスライン左側から、
[ファイル名] [ファイルの種類][ファイルのフォーマット][エンコーディング][現在の行数]
という形を採用していました。

さらに、参照している辞書についてもステータスラインに表示させたくなり、vimrcを書き変えた次第。

これまでのステータスラインはvimrc上で、

set statusline=%F%m%r%h%w\%=[TYPE=%Y]\[FORMAT=%{&ff}]\[ENC=%{&fileencoding}]\[LOW=%l/%L]

でしたが、参照している辞書を確認するために、[DICT=%{&fictionary}]を追加!
ついでに、あまり意味を感じなくなってきた[LOW=%l/%L]を削除しました。(ステータスラインが長くなる為)

最終的なvimrc上では、

set statusline=%F%m%r%h%w\%=[TYPE=%Y]\[DICT=%{&dictionary}]\[FORMAT=%{&ff}]\[ENC=%{&fileencoding}]

このような形に。

なぜ、参照辞書を確認したいかと言うと、WordPressやその他のCMS、フレームワーク用のファイルを編集する場合に、手動でset dictionary=して辞書を切り替えながら作業することがあるからです。

途中で・・・何の辞書参照してるのかわからなくなって・・・set dictionaryすることが多くて(苦

きちんと調べていませんが、
ステータスラインにその他の情報を記載したい場合、%{&(参照したいVimオプション)}でいけるみたいですね。

いや、ちゃんと調べろって話なんですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。