Vim:ステータスラインの設定(statusline)

デフォルトのvimでは、ステータスラインの情報が少なくて扱い辛い。

特に、文字コードや改行コード、ファイル・タイプなどなど欲しい情報がある。
これも設定ファイルをいじることで表示できるとのことで、調整してみる。

■参考にしたサイト

  1. OPEN TECH PRESS:Vimのステータスラインをより有効に活用する設定法
  2. statusline:http://www.ksknet.net/vi/statusline.html


まず、1のサイトそのままを真似てみました。

set statusline=%F%m%r%h%w\ [FORMAT=%{&ff}]\ [TYPE=%Y]\ [ASCII=\%03.3b]\ [HEX=\%02.2B]\ [POS=%04l,%04v][%p%%]\ [LEN=%L]

statusline01
表示項目の中で、私の用途ではとりあえず不要な[HEX=]などを削除しつつ、必要な項目を追加します。
ここで参照するのが2のサイトです。

■追加項目

  • 文字エンコーディング
  • 行数=現在行数/全行数
  • ファイル名以外は右寄せ
set statusline=%F%m%r%h%w\%=[TYPE=%Y]\[FORMAT=%{&ff}]\[ENC=%{&fileencoding}]\[LOW=%l/%L]

文字エンコーディング=%{&fileencoding、現在行数/総行数=%l/%Lになります。
右寄せは「%=」以下に項目を置くことでできます。
以上のようにすると、こうなる。

statusline03

これで私の用途には必要十分です。
よっしゃぁ!!

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