ニコニ・コモンズは途中でルールを変えられる?

金曜日のニコニコ大会議のニュースが続々と上がってきている。全てを目にしていない身としてはありがたい。

さて、昨日のエントリのように、CCライセンスではライセンスの公表後にライセンスの書換えが行われると問題になる可能性が大きい。
そんな中、Ascii.jpによるとニコニ・コモンズでは公表後であっても取扱ルールの変更が可能となるようだ。

これは如何なものだろう?

例えば、一定期間は無料で使用できる旨が宣言されていて、2次創作が行われるなら十分に面白みを感じる。
しかし、時間をかけて製作した作品が途中から無料で突然使え無くなるのはどうだろう?だったら、ずっと無料の素材を使って作りたい。

この辺りもサービスの準備が進むにつれて明らかになる事だろうと思う。

それにしても、実はニコニコ大会議の後に、恐らくはひろゆき氏も想像していなかった議論が始まっているのが非常に興味深い。
質疑応答の際に、いろいろと問題視されたことがあったらしい。

MAD美人やハゲというキーワードをよく目にする。
(最後まで見ていなかったのでよく分からないが・・・)

何だかネットの薄暗い部分をしっかり映し出した事象のようだ。

ネットワークはシンプルで、両端のクライアントが利口になる設計のネットでは限界が来るのだろうか?
難しい所だ。

私自身もネット上では楽観的な思考をとることが多いけれど、今回の事を追っていくとちょっとね。
この辺りも落ち着けばどこかでまとめが発表されると思う。

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