「スカイ・クロラ」映画化

世界の押井 守監督がおくる映画「スカイ・クロラ」。8月に放映開始の予定ですね。

原作は、森 博嗣の「スカイ・クロラ」です。この作品にはちょっとした思い出があります。
18歳の春、大学受験なんて考えずに専門学校に行こうと考えながら、暇な時間を読書に費やしていました。その頃出会った一冊がこの作品です。

訂装が青い空のイメージだけで作られていて、中身も気にせずに手に取っていました。
当時、「良く分からないけれど、不思議な作品だな」と感じたことを覚えています。実は、この一冊を読んだだけでは作品の中で何が起こっているのか分からないようになっている作品だったのです。

もちろん内容は書かないけれど。

さて、映画ですが、
すでに草薙水素のイメージが全く違っていて、むぅ~な気分です。歳をとらないキルドレならあのイメージなのか・・・

声優陣も豪華で気になる作品です。
映画を見るかは未定です。何故なら書籍を読んだ後に映画を見ていい思いをしたことがないから。。。

「創造の余白」がある本は、脳内で2次創作しながら読んでいる部分も面白いところ。

「スカイ・クロラ」映画化」への2件のフィードバック

  1. sandrar

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