意外なところの広告モデルの可能性

今日、三鷹駅南口のみずほ銀行で現金を下ろしました。

現金を下ろし終えて、普通なら

  1. 取引明細は必要ですか -Yes/No-
  2. いらないからNo
  3. お取引ありがとうございました

だけで終わるはずです。いや、終わらなければならなかったはず。
しかし、今回はATMが仕掛けてきました。

  1. 取引明細は必要ですか -Yes/No-
  2. いらないからNo
  3. ATM「あなたなら50万円までご融資可能ですが、如何ですか?」 -Yes/No-
  4. ・・・No
  5. お取引ありがとうございました

何か余分な取引フローが発生しました(汗
思わず「Yes」を選択しそうになったのは言うまでもありません。(生活的に)

しかし、これは使えるな!!と感じました。

銀行は大手から地方、信金まで多数のATMを保有しており、さらにはコンビニにもATMがあります。

このATMの位置を地域でセグメント分けして広告枠として扱えば、地域性のある広告枠の誕生です。
細かな地域別で使用することを前提に考えれば、1回あたりの表示金額も安く抑えられ、その地域の企業や商店での使用も容易になると思います。

イメージ的には、

  • 広告の表示(QRコード付き)
  • サイトにアクセスすることで、割引クーポンが貰える

または、単純に企業広告としてしようする。

中央線の車両にも、ディスプレイが付けられ広告媒体としてしようされている現状ですから、以上のようなサービスはありだと思います。
ただ、この広告枠を扱える広告代理店があるかは不明です(汗

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