CCJP宴@カルカル

予告通り、CCJPのイベントに行ってきました。今回は初めてのお酒有のイベントでございました。

会場はお台場Zepp Tokyoの上、「ネットとリアルをつなぐ次世代イベントハウス」TOKYO CULTURE CULTURE
JBLやEVのスピーカー、プロジェクターもあってshow caseを行うには非常に素敵なハコです。

内容はお酒を飲みつつの新しいCCライセンスを活用したサービスの紹介と7月末から札幌で行われるiSummitの紹介でした。

紹介されたサービスを中心に書いてみます。


Cシャツ
の紹介から。CCライセンスを活用したドロップ・シッピングなTシャツ作成サービス。第3回のCCJPセミナーに参加した折に初お披露目の機会に遭遇しましたが、あの時は衝撃的でした。IPA未踏ソフトウェアに採用されたNOTAやオンライン・ドローイング・サービスWillustrator、さらには現実の販売経路を確保している革新的なサービス。

@niftyビデオ共有は現在開催中のミュージック・ビデオ・コンテスト「音景」も含めて紹介された。
@niftyビデオ共有はブラウザからオンラインで映像の編集ができるサービス。参加者のケータイから写真を送ってもらい作品を構成する!!というトライ。オンラインのサービスで動作の重さが気になるところですが、操作性は高い模様です。後でゆっくり試してみたいですね。

続いて、BCCS(ブックス)。オンラインでWeb本を作れるサービス。
表示動作も本の感触の非常に面白いサービス。BCCSをキッカケに実際のハードの出版まで辿り着いた作品もあるようです。
紹介されたWeb本の1つに、「ハサマレル男達」。誤解を生まないように一応書いておくけど、アダルトなサービスじゃないので(笑)

(どちらかというと、俺は挟まれたい…)

さて、雰囲気的には平均年齢高めな状態でしたが、大学生くらいの若い人たちがもっと参加するイベントを開催できると面白いんじゃないか、と感じました。著作権の分野で難しいイメージがあるのかもしれないけれど、もっと若い人たちからの情報発信の機会に活用できるようになれば良いなぁ・・・と思っていたりする。

iSummitの直前ということで、スタッフの皆さんは忙しい中の開催お疲れ様でした!!
次はiSummit@札幌ですね。行ってみたいけど、多分無理か…むむ。

頑張れ、CCJP!!

…テクノラティで「CCJP」検索すると、件数が少ないのがちょっと悲しいのでしっかり書いてみた。

■蛇足1
ノートPCのCCステッカーがボロボロになったので貼り替えてみた。
パソコンのCC

このPC片手に権利関係の仕事してきましたが・・・苦い顔されたことはないよ、多分。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。