激烈に憂鬱な日曜日

体調が悪いのもあるけれど、今日は嫌な1日だった。

「エコ」をブームにしたがっているのは、一体誰なんだろうか?と思いながらテレビを眺めてみる。タイミング的には昨年・一昨年の方がよっぽど効果を生めるキャンペーンだったはずだ。
エコの為のイベントの設備が、明らかにエネルギーを消費するものに見える。手のこんだ照明に、アテ振りの演奏、歌唱。山嵐はしっかり演奏していたけど、2組目は…@NHK。

NHKとテレ朝による同時キャンペーン。洞爺湖サミットが近い、それだけでテレビはこうも変貌してくれる。誰だろうか、仕掛けているのは?それとも自発的なものなのかな。

これだけ、キャンペーンを仕掛ける予算が捻出できるのなら、もっと他のことに使うべきだと思う。
2時間のスペシャルでは不足だろうか?CVRが算出できれば面白いけれど、算出できる数字は視聴率だけだ。何年同じ事を繰り返せば気が済むのだろう。その予算に私の受信料も含まれているはずだ。

それでもテレビの影響力は強い。同時にTwitterを見ていたら非常に興味深い意見が多数出てくる。テレビ側からすれば、ネットの向こう側にいる私たちはオタクとして扱っているのかもしれない。

具体的な対応は示されない。自主努力を!!と訴える。
残念だが、ゴミを減らしたいなら経済界、特に食品のパッケージを変えれば激減する。でも、ずっとプラスティック。

地球の温暖化は進むが、経済界も国民の間も温度差は縮まらない。
ところで、未だにいろんなデータが出される環境問題の答えって一体?温暖化なのか、変化なのか、それとも間違った予測なのか?確かに東京は暑くなった。

フレームの上で世界は時を駆けていく。フレーム自体を書き直さなければ何も変わりはしない。エアコンがあれば使うし、スーパーで安い食品があれば好んでそれを買い求める。

今日の秋葉原の事件は酷かった。
裁判員制度が始まっていれば間違いなく適用されるレベルの事件だった。事理弁識能力、つまりは精神鑑定の結果如何によるけれど、死刑の適用は免れないだろう。

  • 「人生が嫌になった」→「自殺する」は理解できる。
  • 「人生が嫌になった」→「レンタカーを借りて秋葉原に行って、人を刺し殺す」は理解できない。

それだけのエネルギーがあるなら、まだ人生に疲れているとは言えないはずだ。
この事件の原因を秋葉原やネットワークの責任にすることだけは勘弁して欲しい。

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