オブジェクト指向を今更理解した、という真実

今更ながらオブジェクト指向を理解しました。

最初にイジッタ言語がVBA(Excelのマクロ)だったのですが、そのVBAというのはオブジェクト指向の一面を持っている言語だったはず。
しかし、私は業務で使用するVBAも、「一枚」で書いていました。サブルーチンを呼び出すとメンテナンスの時に面倒だったので…

しかし、PHP5はオブジェクト指向を強化された言語です。ユーザー定義関数(function)はVBAでも理解していましたが、Classという概念は自分の中にはありませんでした。
しかし、思い返せば
サブルーチンをcallする。という行為はオブジェクト指向のそれではないか、と感じた次第です。

独学文系プログラマーの苦悩ですが、効率悪いな。ふゥ。

先日も紹介したとおり、「独習PHP」を使用して学習を進めてきたのですが、現状の情報を見渡すとフレームワークの活用を視野に入れなければならないようです。

どのフレームワークがいいんでしょうか?

今のところPHP4/5対応のCakePHPから手を付けてみようかと考えています。symfonyはPHP5対応らしいので、ちょっと待ちです。
しかし、活用事例の多さと日本語ドキュメントの充実が選択上大きな部分になります。(英語、無理。)

もう少し調べてから考えます。
それぞれにコーディング規約もあるようなので、なかなか面倒かもしれません。

■資料

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