徒然:身近で感じる物価の高騰

億や兆の単位でお金の話をされても、未だに感覚が掴めません。

私が一番多く札束を握ったのは、恐らく24万円です。お茶の水に中古のFender Custom Shopのエレキギターを買いに行った時です。これにとても似ているギターです。ドキドキしながらお茶の水まで行った記憶があります。

小麦が…石油が…(車持ってないし)と言われても、そんなに実感はしないだろうと思っていました。
しかし、私の生活にも影響がしっかり出ています。

100円LAWSONに行った時のこと、

  • 105円/500gのスパゲッティ→105円/350gへ
  • コンビーフの缶詰が置いてない

ドトールに行った時のこと、

  • コーヒーSサイズが180円→200円へ

私が進学の為に東京に出てきた当時は、スーパーで卵が98円/1パックのセールが週に1度はありました。
揚げ物の価格も上昇傾向です。お惣菜を買おうとするも、価格を目にすると手を出すのを躊躇ってしまいます。

穀物に関しては、投資による影響。
金融商品は若い人たちに可能性を与えることもあるけれど、それ以前に生命を危険に晒す状況を迎えてしまったようです。

格差社会ーーー

この言葉を聴く度に「フラットになる世界」を思い出します。
この本で描かれた未来は本格的な格差社会。勝つ側の人と負ける側の人に分けられる社会です。

そんな世界の中で新しいモノは生まれるのだろうか?

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