演奏で悩んだらやるべきこと-Volume&Velocity

楽器の演奏や表現で悩んだらやってみる価値のあること。
サクッと表現するなら、

「無意識のうちにやっていることを意識してみる」だけなんですが、ちょっとした小技?としては有効かもしれません。

「表現の幅がせまい」と感じるプレーヤーの場合、Volumeに意識を集中させていることが多い気がします。音量を大きく出すため、小さく出すための演奏です。

※イメージ
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ここからが挑戦のお時間です。
Volumeに加えて、Velocityを意識してみる。

Velocity(速度)は、ピアノなら打鍵の速さ、ギターならピッキングの速さ、ドラムならアタックの速度をいいます。
Vocalなら声を出す際の息の速度です。

※イメージ
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この要素を演奏時に加えてみる。
さらには、VolumeとVelocityを混ぜ合わせて表現を意識してみる。

不思議と、音の変化に気づくと思う。
音量と音の速度を意識する。それだけですが、やってみる価値はあると思います。
(お金掛からないし)

P.S.Velocityって、MIDIのパラメーター何ですがね、実は。

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