住友電工がOpenOfficeを全社に導入。

何だか、ニュースのまとめblogになるのは不本意なんですが、
今回は、別。

住友電工:社内オフィスソフトに「OpenOffice」を全社レベルで活用

OpenOfficeとは

  • ワープロや表計算・プレゼンツールなどを統合したオフィスソフトです
  • 無料で入手できて、自由に利用できます
  • Microsoft Officeと高い相互運用性を備えています
  • 標準ファイル形式OpenDocumentを採用しています(ISO 26300)
  • オープンソースという方針で開発・公開しています

OpenOffice.Org Webサイトより

MS Officeとの互換性をもつ、オープンソースのオフィスソフト。
今までオフィスソフトと言えば、MicrosoftのOfficeシリーズでした。それに対抗するように作られているオフィスソフトなのです。
国内企業での全社導入は初めてだと思います。

MSもOffice2007でだいぶ痛い状況を作り出しているので、OpenOfficeの導入になったのでしょうか?
個人で使う分には、OpenOfficeで全く同じ事が出来てしまうので、Office2007とか馬鹿らしい。

ただ、企業内で導入は苦労も多いと思われます。操作性の違いもありますし、Excel上で動いていたマクロもVBAではなくVBで書き直さなければなりません(確か。)
ただし、MS Officeの導入コストはかからないので、全体的にはお安く上がるのかなぁ?

もっと進むといいな、こういう導入。

Microsoftのソフトがいつまで生産され続けるのか?という問題もありますよね。
特に、ビル・ゲイツがMicrosoftからいなくなった後に。

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